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2021-03-09

【秘密解禁】SLACKの履き心地の良さを丸裸にしました。

【SLACKの履き心地の良さは大きく3つの要素で構成されています。】

このブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
プレスの倉永です。

このブログを描いている2021年3月9日は「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が公開された次の日です。

私は恥ずかしながらこれまでエヴァンゲリオンを見ずに生きてきたものですから、皆様の感動を充分に共感できないのがとても心苦しいのですが、

興行収入が異例の公開初日で8億円という記事を見かけ、たくさんのファンの方々が待ち望まれていた映画であることを改めて再認識いたしました。

SLACK FOOTWEARも長く愛されるブランドになり、ファンの方々に待ってたよ!と言って頂ける様なラインナップをこれからも発表していきたいです。

さて、長く愛されるシューズブランドに無くてはならないもの、それは《履き心地の良さ》ではないでしょうか。

ありがたいことにSLACKの靴は履き心地が良く、歩いていて疲れにくいと沢山のお客様に褒めて頂けております。

そんな自慢の履き心地の良さの真相を、ついに徹底解剖いたします!

まだSLACKを履いたことのない方も、すでに履いたことのあるという方も、《履き心地の良さの理由》を改めて知って頂ければと思います。

理由が分かると、より一層履き心地が良くなるかもしれません。

【SLACKの履き心地の良さは大きく3つの要素で構成されています。】


まず一つ目は《ラスト》です。

●ラストとは…靴の土台となる「型」の事

人間でいう所の骨格を言います。

巷では体のラインの事をストレートだとかウェーブだとか種類分けし、その骨格に合ったコーディネートを意識すると良いなど、飛び交っておりますが、その骨格こそが靴でいう所のラストです。

似合うコーディネートを決めてしまう程ですから、相当大事だという事はご理解いただけたと思います。

ただこのラスト、靴の型を決める大事なモノなだけに数えきれない種類あり、細かなこだわりで少しずつ特徴が異なります。

その中でSLACK FOOTWEARが採用したのは《ナローラスト》と呼ばれる比較的細身のラストです。

《細いのに履き心地が良いってどういうこと?》

こんな声が聞こえてきそうですが、《横幅ゆったりだから履き心地が良い》というのは大きな間違いです。

そもそも日本人の足は本来そこまで広くなく、周囲も厚い方は少ないと言われています。

残念ですが、大きいサイズに慣れているだけなのです。

細身の型を使用することで、足の縦揺れを防ぎ、足を靴の中で適切な場所におき続ける事で、自然と縦揺れを防ごうとする指の動きや、ふくらはぎの動きを最小限に抑えることが出来ます。

こうすることで、指の力を100%前に進む為に活用出来、1歩1歩がスムーズに前に出るので、結果的に履き心地が良いと感じられるのです。

お分かりいただけるでしょうか。

今回はあくまで履き心地に注目しておりますが、ナローラストは物理的に足を細く見せるので、足元をすっきり見せるという、デザイン的な魅力も持ち合わせています。


そして二つ目は《インソール》です。

これはSLACK好きなら有名な話ですが、SLACK FOOTWEARはインソールに革命を起こしています。(半分冗談ですが)

SLACKのインソールはカカトを中心に縁立てたカップインソールを搭載しており、足の重心を靴の中央に置くことが出来ます。

そうする事で、靴の中で起こる足の横ブレを最小限に出来、歩行にバランス力が生まれます。

また、インソール本体とは異なる固さのスタビライザーをインソールの下に搭載しています。

このスタビライザーは日本語で安定させるものという意味です。

このスタビライザーをインソールと異なる硬度にすることで、足がグネグネするのを防ぎ、安定した歩行をお楽しみいただけます。

皆さん想像してみてください。

砂浜の上を歩くと疲れますね。

あれは足を着く土台がぐらついているからです。

足に接するモノは柔らかい方がいいのですが、その土台は固い方が足は安定するのです。

この機能を開発してからというもの、SLACK FOOTWEARのスニーカーの履き心地は飛躍的に良くなりました!

また抗菌効果もあるので、足のトラブルを防ぐにも良いのです。


最後三めは《アウトソール》です。

前述したように靴の履き心地を決めるのは【土台】と言っても過言ではありません。

最後に靴の土台であるアウトソールのこだわりをお話します。

SLACK FOOTWEARのアウトソールは大きく分けて2種類あります。

一つは厚底、もう一つはふつう底です。

この両方に共通して言えることは、ラバーの配合バランスのこだわりです。

アウトソールとはしっかり張りのある固さは最低限必要ですが、あまりにも固いと次は削れやすくもあります。柔らかすぎても重心がぶれますし、こちらも摩耗に弱くなります。

その難しい配合をクリアし完成されたのが、SLACK FOOTWEARの合成ラバーソールです。

特段軽い!というソールではないけれど、重心がしっかりあり安心して着用できる感覚を大事に仕上げました。

また、アウトソールの意匠にもこだわっており、オリジナルを採用しています。

ソールの屈曲を考慮し、斜めに山を入れたり、地面を掴む役割をする堀を細部に施したりしています。

さらに、サイドステッチと呼ばれるオパンケ製法を採用していたり、横ブレを軽減する為にフォクシングテープとの間にカラーゴムを仕込み厚さを出したりしています。

とても凄い事です。


以上がSLACKの履き心地の良さを決めた3つの要素《ラスト》《インソール》《アウトソール》でした。

いかがでしたでしょうか。

見た後と前ではなにか、感じ方が変わったという方も少なくないと思います。

勿論、人それぞれ履き心地の好き嫌いがあるので、全国民の皆さまへ。という事ではなく、

SLACKを気に入って愛用して頂ける皆様に、お届けしたかったのです。

お客様が気に入って履いてくださっているそのスニーカーは、この様な沢山の要素を集約させた至極の1足なのです。

是非、誇らしげにご着用いただけると、作り手の我々も誇らしく思います。

さて、今回はSLACKの履き心地の良さについてお話いたしました。

次回は何について語ろうか検討中です。

なにかご質問等ございましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

過去の記事も是非、ご覧くださいませ。

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