toggle
2019-09-26

定番アイテム2019FW 新色ご紹介 

こんにちは。

SLACK FOOTWEAR デザイナーの”Yasuda”です。

新作も好調で非常に嬉しく思います。

2019FWはカラーも豊富で定番カラーにも新入りが入荷しています。

シンプルながらも素材で遊びを加えることで全体がまとまります。

今回も制作秘話を公開させて頂きます。

 

 

CLUDE 3VLC(クルード スリーベルクロ)

 

不動の定番 CLUDE (クルード)のベルクロモデルがついに登場。

兼ねてからお客様より声のあった形を具現化したモデルです。

新しいものを常々作りたいという気持ちは根底にありますが、求められているものをシンプルにデザインする。

こういった取り組みも必要だと感じた1足です。

普遍的なデザインを組み合わせるにもバランスやデザインがケンカしないように面積の少ないスニーカーの形の中に収めるのも簡単なことではないです。

アッパーはガラスレザー。ツヤ感がエナメルより少なく比較的マットな見栄えの中に光沢が上品に見えます。

 

COLOR : BLACK / WHITE

COLOR : WHITE / WHITE

COLOR : NAVY / WHITE

 

 

CLUDE(クルード)

 

こちらもガラスレザーを使用した新色CLUDEの登場。

特徴はアッパーに合わせたライニング材を選別して見えない箇所のこだわりを入れた。

シンプルを追及するとスニーカーに対してカラーバリエーションがなかなか出しずらいのですが、ライニングのカラーで遊びを表現した。

オールブラックは導入前からやはり「欲しい」と声が多く待望のカラーになります。

 

COLOR : BLACK / BLACK

COLOR : NAVY / WHITE

 

 

CLUDE PREMIUM SUEDE(クルード プレミアム スエード)

 

ヴィンテージ感が漂うようなカラースエード仕様の CLUDE PREMIUM SUEDE。

スエード素材はカラーがはっきり出ないので奥深い色合いがとても味があり、クセもなく合わせやすいカラーになっています。

「派手なスニーカーはどう合わせたらいいかわからない」という方もいると思いますが、「ポイントで外す 」というイメージさえあれば何も難しいことはありません。黒や白といったシンプルな服装に合わせてもいいのです。

グリーンのスニーカーだから、どこかにグリーンを取り入れなきゃ…という発想がより難しくしてしまいがちです。

全く取り入れる必要なしです。

あまり難しく考えずに気軽に履いて頂きたいスニーカーになっています。

アッパーに合わせてソールもオフホワイトにしています。はっきりとしたホワイトを使うと全体の柔らかみがなくなってしまいます。

スエードは足あたりもよく柔らかいのが特徴です。

スエードのお手入れ方法はクリームは絶対に使わないで頂きたいです。

ふわっとした起毛がオイルですべて潰れて寝てしまいます。

スエード専用ブラシや、スプレータイプの物で油分を与えてあげると防水効果も上がります。

 

COLOR : GREEN / WHITE

COLOR : PURPLE / WHITE

COLOR : GRAY / WHITE

 

 

 

CALMER LX(カルマー エルエックス)

 

サイバー感もありつつマットなシャイニーシルバーのマイクロファイバーを全身にまとった1足。

シルバーだとギラついたイメージが先行しがちだが、マットなシルバーなのでさわやかでクリーンなイメージを持ち合わせている。

特に女性に履いて頂きたいです。決して攻撃的なカラーでない事は見てもわかると思います。

 

COLOR : SILVER / WHITE

 

 

LIBERIO(リベリオ)

 

文句なしの圧倒的シンプルスニーカー。

リピーターも多く2色買いも頻繁にあるLIBERIOにもカラー追加です。

やはりオールブラックは上記でも説明した通り、色々な人からの要望が多いです。

このスニーカーはドレス感もあるのでキレイ目のスタイルに履くにはもってこいです。

そして女性にも履いてほしいという思いでシャイニーシルバー。

実はパックスタイルで違う形でも素材を統一してよりグループ感が出るようにしています。

なのでシルバーのスリッポンがあってのシューレースタイプにもシルバーがある。

という見せ方提案もしていました。

迷う心理をなるべく軽減してあげて、好みの形で選べるカラー配置にもこだわっています。

 

COLOR : BLACK / BLACK

COLOR : SILVER / WHITE

 

 

関連記事
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。