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2020-08-04

20-21FW GILLION

いつもSLACK FOOTWEARをご利用いただき、誠に有難うございます。
SLACK FOOTWEARプレスの倉永です。

本日は秋冬の新作のご紹介をさせていただきます。
どうぞご覧ください。


GILLION

シンプルで現代風にアレンジしたモンキータイプスニーカー。
モンキーの特徴であるシューレースの編み上げの多さをアッパー全体で主張させるために、革紐のような角のある特殊なシューレースでボリュームを出した。革紐のようにレースボールに引っかかることなくスルッとシューレースが調整出来る。そのボリュームと比例してソールを厚く設定する事でよりモダンなスタイルを意識した。シューレースとソール以外は一切無駄の無いシンプルを突き通す事で上品に演出。

  • 素材:マイクロファイバーレザー/ラバー
  • 製法:バルカナイズ製法
  • インソール:メッシュカップインソール
  • MADE IN CHINA
  • カラー:ブラック-ホワイト
  • 金額:12,800円+税
  • For men’s:26.0㎝-26.5㎝-27.0㎝-27.5㎝-28.0㎝-28.5㎝


SLACK FOOTWEAR初の厚底モデル、GILLION。
モンキーシューズをデザインソースとし、SLACK FOOTWEARらしいエッセンスを加える事で、より【普段の生活の中】に取り入れやすい様に試行錯誤。

モンキーシューズはかなり歴史の深いデザインで、現代では着脱の簡易を求める声が多く、ジップやゴアの機能を搭載することで、それを補っている。
しかし、機能面を良質化するあまり、本来モンキーシューズの持つ、武骨さやシンプルな潔さが無くなり、デザインとして良質とは言えないと感じた。
そこで見つけ出したのが角紐である。

角紐とは名の通り、丸くなく角のある紐の事。
代表的な丸紐や平紐と比べ、シューホールと紐の間に起こる摩擦が少なく、ひもを緩める作業が比較的簡易に行えるのだ。

これらを組み合わせることで、デザインと機能共に良質化させることが出来る。

実にSLACK FOOTWEARらしいアプローチだと思います。


カラーはブラックとホワイトの2色展開。
ベースのデザインを活かすべく、この2色で決まった。

やや厚底のソールを搭載したGILLION。
モードな立ち振る舞いも可能にするために、ソールまでブラックに。
ベーシックな面を活かし、デニムやチノなどのカジュアルな足元に合わせるためにオールホワイトを選びました。

ここ5年くらいからノームコアの流れがトレンドから日常に落ち、ユニクロや無印良品などシンプルウェアが休日を彩る中、それらにコーディネートしやすく、足元からコーディネートの軸を支える1足が、このGILLIONです。

雨汚れに強く、お手入れが簡単なのもポイントの一つ。
綺麗なワークシューズを是非、SLACK FOOTWEARで。


以上がご紹介になります。
いかがでしたでしょうか。

日々の足元を、SLACKらしいアプローチで快適に過ごして頂けるように。

いつもSLACK FOOTWEARを支えていただき、誠に有難うございます。
これからもよろしくお願い致します。

前回のご紹介ページはこちらから
20-21FW “NEW COLLAR”


それではまた。

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